日本衛生動物学会東日本支部規約

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更新情報 (最終更新: 2010/04/07

第1条 ・名称
本会は、「日本衛生動物学会東日本支部」と称する。
第2条 ・会員
本会の会員は、原則として東日本支部地域内に在住する日本衛生動物学会(以下「本部」と称する)の所属会員並びに名誉会員とする。
但し、本会への入会は任意とする。
なお本部会員以外、及び他支部在住者でも会員となることが出来る。
第3条 ・事業
本会は、日本衛生動物学会の趣旨に従い、次の事業を行う。
1. 支部大会の開催
2. 支部例会の開催
3. その他
第4条 ・役員
本会に、次の役員をおく。
1. 支 部 長 1 名 本会を代表し、会務を総括する。
2. 幹   事 本部幹事規定数 : 本会の重要事項を審議し、支部長を補佐して、会の運営に当たる。
3. 指名幹事 本部幹事規定数の1/3未満
幹事と同等の任に当たる。
4. 大会会長 1 名 支部大会を主催する。
5. 庶務委員 若干名 支部長の指示により、会務の一般事務に従事する。
6. 会計監査 2 名 支部会計の監査を行う。
第5条 ・役員の選任と任期
1. 支 部 長 支部幹事の選挙によって選任し、支部総会に報告する。任期は3年とし、重任することは出来ない。
2. 幹   事 東日本支部所属の本部幹事がこれに当たる。
3. 指名幹事 支部長が指名し、支部幹事会の承認を得て委嘱することが出来る。任期は、本部幹事に連動する。
4. 大会会長 支部幹事会の議を経て、支部総会で決定する。
5. 庶務委員 支部長が指名し、委嘱することが出来る。
6. 会計監査 支部幹事会の推薦により、支部総会で決定する。任期は2年とする。但し、支部幹事は、会計監査を兼ねることは出来ない。
第6条 ・支部幹事会
1. 支部幹事会は、支部長、東日本支部所属幹事、指名幹事、支部大会長により構成する。
2. 支部長は、支部幹事会を召集し、その議長を務める。
3. 支部幹事会は、幹事の過半数の出席をもって成立する。但し、定足数には、委任状を加えることが出来る。
4. 議事は、委任状を含む出席幹事の過半数をもって決する。賛否同数の時は、議長の決するところによる。
5. 支部幹事会には、必要に応じて支部幹事以外の者に出席を求めることが出来る。
第7条 ・支部総会
1. 支部長は、年1回以上の支部総会を招集しなければならない。
2. 総会の議長は、その都度、会員の互選によって定める。
但し、支部大会と同時開催の場合は、大会長がその任に当たる。
3. 支部総会の決議は、出席会員の過半数をもって成立し、賛否同数の時は、議長の決するところによる。
第8条 ・支部大会
支部大会は、原則として毎年1回開催する。
支部大会の開催費は、別途会計とし、大会長の定めるところによる。
第9条 ・雑則
1. 会計年度  本会の会計年度は、毎年1月1日より12月31日までとする。
2. 会   費 本会は、会員の年会費によって運営される。
支部会費は、年額1,000円とする。 
但し、名誉会員は、会費を免除する。
3. 自然退会 2年以上の会費滞納者は、自然退会とみなす。
4. 規約の改正 本規約の改正には、支部総会の承認を得なければならない。
附則
1. 支部事務局 本会事務局は、支部長の定める所に置く。
2. 本規約の発効と実施
1) 昭和46年11月10日より発効し、昭和47年1月1日より実施する。
2) 昭和61年11月15日より発効し、昭和62年1月1日より実施する。
3) 平成05年10月21日より発効し、平成06年1月1日より実施する。
4) 平成06年10月21日より発効し、平成07年1月1日より実施する。
5) 平成17年11月18日より発効し、平成18年1月1日より実施する。
細則
支部長選挙
  1. 支部長は、本部幹事選任後、速やかに東日本支部所属の本部幹事によって構成する東日本支部幹事会を発足させねばならない。
2. 支部長は、前項の本部幹事による支部長選挙を実施し、次期支部長を選出しなければならない。
3. 選挙は、有効票の過半数をもって当選とし、過半数得票者がいない場合には、上位2者の決選投票により決定する。
4. 新支部長選出の結果は、支部総会に報告しなければならない。
指名幹事委託
1. 新支部長は、必要に応じて指名幹事を推挙し、支部幹事会の承認を経て当該者にその任を委嘱することが出来る。
2. 指名幹事委嘱の結果は、支部総会に報告しなければならない。

【注】


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