ご案内

戻る|↓末尾


然史学会連合では、今年もナチュラルヒストリーを議論するシンポジウムを開きたいと思います。下記のように企画がまとまってまいりましたので、ご連絡差し上げます。一人でも多くの方に議論に参加していただきたく、よろしくお願い致します。
タイトル 「21世紀の自然史科学における画像データベース」
日  時 2000.10.14.(土)13:00-17:00
場  所 国立科学博物館新宿分館・研修研究館・4階講堂
講演プログラム
13:10〜
生物分類学における広域分散型画像データベースの重要性と問題点
今井弘民(国立遺伝学研究所)

13:40〜
哺乳類頭骨画像データベース
茂原信生(京都大学霊長類研究所)・山田 格(国立科学博物館)

14:10〜
牧野標本館所蔵タイプ標本画像データベース
加藤英寿(東京都立大学牧野標本館)

14:40〜
インターネットを活用した生きもの調査
岩渕成紀(仙台市科学館)

15:10〜
画像データベースの維持管理システム
鵜川義弘(宮城教育大学)

15:40〜
休息

16:10〜
総合討論

画像データベース展示・実演

哺乳類頭骨画像データベース
茂原信生(京都大学霊長類研究所)・高橋秀雄(獨協医科大学)・
山下真幸 (獨協医科大学)・山田 格〔国立科学博物館)

国際協力によるアリ類画像データベース
今井弘民(国立遺伝学研究所)・鵜川義弘(宮城教育大学)・
久保田政雄(日本蟻類研究会)・R. W. Taylor (CSIRO, Australia)

牧野標本館所蔵タイプ標本データベース
加藤英寿(東京都立大学牧野標本館)・木原 章(法政大学)

インターネットを活用した生きもの調査
岩渕成紀(仙台市科学館)・鵜川義弘(宮城教育大学)

これ以外に、国立科学博物館の衛星放送番組を予定しています。

主催:自然史学会連合、共催:日本哺乳類学会、後援:国立科学博物館

物館のキュレーティング実務、標本情報の提供、教育手法の刷新などに
おいて、画像データベースは新たな展開を見せてきました。そこで今回のシンポ
ジウムでは、ナチュラルヒストリーに画像データベースがもたらす効果と、その将
来的課題を取り上げてまいります。会場は例年使っています科博分館の講堂で
す。演題・討論の並ぶシンポジウムと同時に、データベース画面を見ることので
きる実演ブースを準備します。

お問い合わせ先 務局 遠藤秀紀、篠原現人、加瀬友喜
自然史学会連合事務局 遠藤秀紀、篠原現人、加瀬友喜
〒169-0073 東京都新宿区百人町3-23-1       
国立科学博物館動物研究部動物第一研究室
tel. 03-3364-2311, 03-3364-7127
fax. 03-3364-7104
E-mail:endo@kahaku.go.jp
 
このアナウンスメントは、自然史学会連合連絡委員の林利彦先生より、ご提供いただきました。
−衛動・情報委員会

戻る|↑TOP