学会誌論文・大会等講演抄録

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  2010年、常任幹事会MLにおける高木学会長を交えての検討の結果、「衛生動物」誌論文をJ-STAGEに搭載するのが望ましいと判断されました。実際の入力作業は国際文献印刷社に依頼し、そのための学会予算についても無理がないことが確認され、幹事会MLにも諮って承認を得た上で、津田編集常任幹事を中心として、JST(科学技術振興機構)・J-STAGEスタッフとの打合せ等を経て、第61巻1号より搭載の運びとなりました。

科学技術振興機構(JST)・J-STAGEでの「衛生動物」全論文
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  範囲・形態・必要条件
61巻(2010)1号〜最新号(刊行後約6ヶ月で利用可)。
論文単位でPDFファイル(テキストベース)として閲覧可。
原則として無料(フリーアクセス)。
書誌情報のほか本文中の語句についても検索可 「衛動データベース」に代わる検索サイトにお薦め
特に「衛生動物」誌での検索を行いたい場合、「衛生動物」誌ページから検索するとよい。


  1986、第20回幹事会 [37(3):264] において「衛生動物」第40巻発刊の時点で、第1巻からの総索引を記念誌として発行することについて編集委員会で検討とあり、翌 1987、第21回幹事会 [38(2):111]において「衛生動物」の総索引、総目次の印刷について、総目次刊行検討準備委員会(上村清委員長、倉橋弘、荒川良委員)で検討。さらに 1988、第22回幹事会 [39(2):160]において、学会創立50周年記念事業の一環として、総目次を発刊する方向でさらに総目次刊行検討準備委員会で検討。この後、会員有志によるデータ入力作業を経て、「衛生動物」誌のいわゆる書誌情報(著者名、論文タイトル、刊行巻号年、キーワード)についてのデータベースが構築されました。その後の動きは以下の通りです。九大大型計算機センターのSIGMAデータベースでの公開(1997)。 前田 理会員らによるデータベース追加構築および検索プログラム(BASIC言語、Windows Visual BASIC言語)の提供。高井会員らによる当ホームページでのWEB検索の提供。

 学会サーバ移転(2004)に伴い、現在、WEB検索が中断しております。J-STAGEや電子図書館の検索機能をご利用下さい。
情報委員会

国立情報学研究所・電子図書館(旧NACSIS-ELS、新CiNii-ELS)での「衛生動物」全論文
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  範囲・形態・必要条件
巻(1950)〜第612号(書誌情報・論文本文)。第613号以降(書誌情報のみ)
論文単位でPDFファイル(印刷ページの画像)として閲覧可。
閲覧等無料(→注1)
有料部分の利用に当たっては「国立情報学研究所・電子図書館」への利用登録が必要(→注2)「衛生動物」に関しては現在は無料。61(2)は2011年1月以降無料。
書誌情報の検索までは、利用登録ナシでも可 「衛動データベース」に代わる検索サイトにお薦め
特に「衛生動物」誌での検索を行いたい場合、「詳細検索」モードで、「刊行物名」欄に「衛生動物」を指定するとよい。

(→注1)著作権使用料に関する事項です。
(→注2)次のような利用登録があります。上記URLから、サイトライセンス個人IDでのご利用へどうぞ。
     あるいは個人IDでのご利用あるいはPay Per View でのご利用へどうぞ。
MOL(メディカルオンライン)(メテオインターゲイト)での「衛生動物」最新論文
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範囲・形態・必要条件
第51巻(2000)〜最新刊(刊行後数ヶ月で利用可)。
論文単位でPDFファイルとして。
日本衛生動物学会員であるかどうかに拘わらず、一律に有料。
利用にあたり、利用登録が必要(利用料はクレジット決済)。
書誌情報の検索までは、利用登録ナシでも可。
J-STAGE・電子図書館・MOLは、どう違うのか?
J-STAGEは、オープンアクセスを原則としており、2010年現在、発刊後6ヶ月からの公開としております。
電子図書館は、論文書誌情報までは無料で利用できますが、本文閲覧に際しては所属機関が機関別定額制でCiNiiの利用契約を行っている場合は所属員は無料で利用できます。個人単位で利用登録しても利用可能です。
MOLは主として最新刊、電子図書館は最新刊のほか第1巻から利用できます。
MOLのデータベースには医学系の商業誌が多数含まれており、それらを含んだ検索が可能です。


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