NII学会発表データベースご利用上の注意

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NII(国立情報学研究所)・学会発表データベース
「日本衛生動物学会」関係部分ご利用に当たっての
ご注意

 NII学会発表データベースが2002年よりJ-STAGEに移管されました。
 これに伴い、同データベースはJ-STAGEホームページ上から閲覧出来るようになりました。
 日本衛生動物学会の同データベースへの提供データは、

の抄録(学会誌「衛生動物」、英誌名「Medical Entomology and Zoology」あるいは「Japanese Journal of Sanitary Zoology」の、第46〜53巻に掲載)ですが、J-STAGEへの移管後、情報委員会でこれらの黙視チェックを行ったところ、以下の様々な問題が明らかとなっておりました。ところが、すでに移管後であったため、著作権等の問題からJST(科学技術振興事業団=J-STAGE開設機関)による変更が不可能であり、そのまま公開していただかざるを得ませんでした。ただ、このような問題があることをご了解いただいてご利用いただきたいと思います。

 下線部が、誤りないし特殊表記を正しい表記に修正した部分です。

A. トップページ・演題タイトル

  1. 発行、公開年が一律に2002、2003となっておりますが、本データベースそのものの発行、公開年です。タイトルの「第〜回〜大会」の回数を目安にどの年のものかを探り当ててご覧下さい。
  2. 第52回東日本支部大会の掲載巻はVol.53ではなく、Vol.52です。同様にその下の各地方支部大会の掲載巻もVol.52です。
  3. 同様に、第49回南日本支部大会の掲載巻はVol.51です。その下の4地方支部大会の掲載巻もVol.51です。
  4. (誤)第50回大会 (Vol.20,No.1) → (正)第50回大会 (Vol.49, Supplement)
  5. (誤)第48回大会 (衛生動物 46巻補遺) → (正)第48回大会 (衛生動物 47巻補遺)
  6. 「第49回大会」に以下の4地方支部大会抄録が紛れ込んでいます:第48回東日本支部、第51回西日本支部、第46回南日本支部、第43回北日本支部。演題タイトルのページでのこれらの掲載順序は次の通りです:
    1. 先頭演題は学会賞授賞講演
    2. 第2演題以降は一般演題A02〜A34、B01〜B35と続く。
    3. その後ろに「第48回東日本支部大会」の21演題が続く。
    4. その後ろに「第51回西日本支部大会」の14演題が続く。
    5. その後ろに「第46回南日本支部大会」の9演題が続く。
    6. その後ろに「第43回北日本支部大会」の5演題が続く。
    7. 最後の演題は「第49回大会」の一般演題A01である。

B. 和文・英文抄録共通

  1. 分数を表す記号「/」(スラッシュ)が、多くの場合「,」(コンマ)と表示されております。
  2. 数字の「0」が「O」 (アルファベット大文字O)、「1」が「I」(アルファベット大文字I)と表示されている場合があります。
  3. 下付文字、上付文字が次のように表示されている場合があります:CO_2 → (正しくは)CO2、COMBAT^<(.encircledR.)> → (正)COMBAT®、m^2 → (正)m2

C. 和文抄録

  1. 著者名の一部がひらがな表示されている場合があります:「とう間」 → (正)「間」、「石ぐろ」あるいは「石畆」 → (正)「石畆」(「ム」を「人」とした漢字が正しい表示です)、「たか田」 → (正)「高田」
  2. 以下の和文抄録本文が収録されておりませんが、プログラムにはあります(下線部は誤りを修正した部分です):
    1. 第50回大会(Vol.49, Supplement)茂木幹義:疾病媒介蚊の生態学的研究
    2. 第50回大会(Vol.49, Supplement)加納六郎:日本の有毒動物の現状
    3. 第50回大会(Vol.49, Supplement)高田伸弘:マダニ類と新興感染症
    4. 第50回大会(Vol.49, Supplement)竹中淳・松崎沙和子:高知の施設園芸地帯で発生するイエバエの防除
  3. カタカナ長音符「ー」が半角ハイフンで表示されております。検索で注意が必要です。例えば「リーシュマニア」は「リ-シュマニア」で検索しないとヒットしません。

D. 英文抄録

  1. 温度の単位「oC」が、「??」などと表示されています。そのほか「〜」、「<」(不等号)、「"」(2重引用符)なども「??」と表示されている場合があります。
  2. 以下の演題抄録が途中で切れて後半が未収録です(下線部は誤りを修正した部分です):
    1. The 50th Annual Meeting: Takenaka and Matsuzaki: Control of housefly breeding in the areas of under-structure horticulture of Kochi.
  3. 「The 49th Annual Meeting」に以下の4地方支部大会抄録が紛れ込んでいます:第48回東日本支部、第51回西日本支部、第46回南日本支部、第43回北日本支部。演題タイトルページでの順序は上記A-6に同じです。
  4. 演題が正しく表示されていない場合があります。
    1. The 48th Annual Meeting: (誤)Shigeo Kitaoka: Japanese Only → (正)Shigeo Kitaoka: Notes on two new species of the subgenus Avaritia (Diptera: Ceratoponidae: Culicoides) of Japan,
  5. The 49th Annual Meeting (正しくはThe 48th Annual Meeting of the Eastern Region)の、Hata and Kuriharaの英文抄録は、同演題和文抄録部分の後半に紛れ込んでいます。
  6. 著者名等が間違っている場合があります:
    1. The 50th Annual Meeting: Da Phorn,dcum: New record of blackfly species (Diptera simuliidae) from Vietnam → (正)...Da Pham Xuan: New record of blackfly species (Diptera: Simuliidae) from Vietnam
  7. 固有名詞の先頭文字、演題タイトルの先頭文字が小文字アルファベットの場合があります。
  8. ミスペルがあります。

E. 演題タイトルと抄録本文のズレ

  1. 以下の演題の抄録本文は、演題タイトルページに並べられた演題の抄録本文が正しい抄録本文です(下線部は誤りを修正した部分です):
    1. 英文抄録:The 51st Annual Meeting: Fukunaga and Nishio: Cloning of small vitellogenin subuit cDNAs of mosquito, Aedes togoi. この次演題:Sawabe and Mogiによる演題の和文抄録に掲載されている英文抄録が正しい抄録本文です。
    2. 上記のSawabe and Mogiによる演題の和文抄録は消えておりますが、「衛生動物」Vol.50 Supplementによれば、 → こちらの通りです。
  2. 以下の演題の英文抄録本文は、演題タイトルページに並べられた演題の英文抄録本文が正しい抄録本文です。
    1. 英文抄録:The 50th Annual Meeting of Eastern Region: Takai and Ikemoto: Two linearizing transformations in the law of total effective temperature and four methods of estimating parameters. (2) Selection of the optimal methods.
    2. 英文抄録:The 50th Annual Meeting of Eastern Region: Tomioka: Insect faunas in the poultry houses, with special reference to the natural enemies of house fly.
    3. 英文抄録:The 50th Annual Meeting of Eastern Region: Kanayama et al.: Natural enemy of assassin bug in Guatemala (1) Parasitic rate of two egg parasites.(この演題の英文抄録はありません)
  3. 以下の演題の英文抄録本文は、演題タイトルページに並べられた演題の英文抄録本文が正しい抄録本文です。
    1. 英文抄録:The 50th Annual Meeting of Eastern Region: Kozaki et al.: cDNA sequensing and the linkage of acetylcholinesterase in the housefly Musca domestica L.
    2. 英文抄録:The 50th Annual Meeting of Eastern Region: Hata and Kurihara: Traditional control methods of medically important insects and mites. 3.(この演題の英文抄録はありません)
  4. 和文抄録:第53回西日本支部大会(Medical Entomology and Zoology Vol.50 No.2)の14演題全てについて、演題タイトルページに並べられた演題の和文抄録本文が正しい抄録本文です。これに伴い、第1演題:ラーマン シャフィクルら:アルボウイルスの形態形成:(5)〜の和文抄録は消えてしまいます。

2003.4.16.
日本衛生動物学会
情報委員会


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