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衛動・お知らせメール

 会員名簿にEメールアドレスを登録されている方に、事務局からのお知らせを配送致します。連絡を一方通行的に行います。名簿情報とリンクしておりますが、変更時など登録が遅れる場合があります。登録に関しては学会事務局へお願い致します。

衛生動物学ML

 衛生動物の研究に感心がある方のためのメーリングリストです。

MLへの投稿は登録されているメールアドレスから、jsmez-ml@jsmez.gr.jpへメールを送信して下さい。

MLへの登録は学会事務局までご連絡下さい。

A.設立のきっかけ・目的(そもそもなぜこのMLができたのか)__
 1997年6月下旬、当時、久留米大・医学部・寄生虫学講座の江下優樹先生が、すでに寄生虫学会でホームページおよびメーリングリスト(ML)を立ち上げサーバーを管理しておられた産業医大・医学部・寄生虫・熱帯医学教室の堀尾政博先生に、衛生動物学会でもホームページおよびMLを立ち上げられないだろうかと問い合わせられたことから始まりました。
 富山医薬大・医学部・感染予防医学教室の白井良和先生にも加わっていただき、聖マリアンナ医大の高井も含め、そのためのML(しばらくしてから、このMLは衛動ホームページ談話会MLと名付けられました)を堀尾先生に設定していただき、意見交換を行っていきました。会員および役員の方々へも問合せ、あるいはそれらの方々と意見交換を行い、その経過もこのMLに報告されました。
 ちょうどインターネットが日本でも爆発的な広がりを見せていた時期であり、研究活動も含めた広汎な分野での情報源として、これが極めて将来性のあるメディアであることには、私たちを含め、すでに多くの方の理解がありました。学会ホームページのメリットについても、すでに寄生虫学会のお手本があったわけですが、学会誌でのアナウンス、大会・集会での意見交換・情報交換のほかに、ホームページ上で、(ほぼ)瞬時に大量の情報を、会員も含めて不特定多数の方に伝達できる、というこのメディアの特性が、色々な場面で利用価値が高いことは明らかでした。
 ただし、ホームページの情報は一方通行であり、メーリングリストは、この欠点を補うものです。(ほぼ)瞬時に大量の情報を、双方向的に、登録者に伝達できます。ホームページ談話会MLは、学会ホームページを立ち上げるためという、やや特殊な目的を持っておりましたが、互いは一度も顔を合わせることなく(交通費・時間等の大幅な節約がはかれ、利用上好都合な点が多く)、連絡、意見交換に十分な利用ができました。このことに自信を得て、学会の問題あるいは研究活動のためのML(衛生動物学MLと名付けられました)があれば、ホームページと合わせて十分な活用ができると考えられました。ホームページで情報が不特定多数の方に送られてしまう点は、欠点でもありますが、メーリングリストではクローズドなグループにしか伝わりません。
 学会ホームページおよびメーリングリストの設立に関して、1998.4月、第32回幹事会(第50回衛動大会)において、倉橋 弘幹事から議案提出がなされ、その後、主として上村 清学会長のアレンジにより、篠永 哲渉外常任幹事を委員長とする情報委員会が仮発足し、翌1999.4月の幹事会で正式承認を得て、現在に至っています。

B.衛生動物学MLで交換されることが望ましい情報内容
(a)インターネット・ホームページにあまり関係のない話題
1. 衛生動物学関連の、専門領域あるいは興味を持っている領域でのトピックス的な話題の交換
2. 衛生動物学関連の各種呼びかけ(例:共同研究、実験動物の問合せ、衛動データベース)
3. 衛生動物学関連の各種問合せ
4. 学会誌会報に載せるには時間的に間に合わず、今までだったら捨てられていた各種の、学会庶務等からの会員への広報。あるいは、それらの、より迅速な掲載。
5. 学会誌会報に載せるには時間的に間に合わず、今までだったら心当たりの方へ電話をかけまくるしかなかった、会員への各種広報。あるいは、それらの、より迅速な掲載。(4、5は、学会庶務等のご協力が得られればですが。)
(b)インターネット・ホームページに関係した話題・事項
1. インターネットが衛生動物学研究に有効であることの例示
2. (衛動)ホームページにどのような情報が欲しいかの、ニーズの集約
3. 会員が独自にホームページを開いて情報発信する場合など、どのような環境整備が必要かの議論
4. 社会への、医療・衛生に直結した情報提供が可能な場合に、ネットワークを利用していかに有効に行い得るかの議論
 なお、情報委員会は、「衛生動物学ML」に投稿された発言を、発言者、さらに記事中に引用・転載等のある場合は、その部分の著作者にも承認を受けたのち、ホームページ上で公開することがありますので、どうぞご協力のほど、よろしくお願いいたします。

C.ご登録資格_________________________
日本衛生動物学会の会員でなくとも登録できます![(b)あるいは(c)をご覧下さい]
(a) 日本衛生動物学会・全国会員(名誉、個人、外国、団体、賛助、各会員)、または地方支部会員(→入会のご案内会員に関する規約
(b) 日本衛生動物学会の非会員のかたが、同じ研究室・教室等の日本衛生動物学会員のアドレスを使って登録をされる場合、その会員のかたの許可をいただいた旨、ご記入下さい。ただし、団体・賛助会員の場合には、特に団体等の許可をいただく必要はありません。
(c) 衛生動物を何らかの形で取り扱われ、あるいは興味を持っていらっしゃる研究者・技術者・教育者。学会等に属しておられない場合、「研究者・技術者・教育者」であることを示すご資格等をコメント欄にお書き下さい。あるいは衛生動物(学)に関連した学会の会員。あるいは日本衛生動物学会の会員から紹介のあるかた。
(c)のご登録希望者につきましては、2014年12月末日まで(情報委員会の任期です)の限定期間での登録といたします。(c)に相当する資格でご登録いただいたかたで、日本衛生動物学会会員でないかたは、2014年12月末日時点で、一旦、登録削除いたします。ご了解下さい。

 


D.登録に当たってご注意いただきたいこと____________
 このMLは、日本衛生動物学会の情報委員会が管理運営に当たっております。ご登録いただいたかたは上掲B(a)(b)の趣旨の内容で、自由にご発言下さい。MLでメールを発信すると、自動的に多数の人に配信されますので、メールの内容については各自の責任が前提となります。MLご使用にあたっては、以下のような点を守って下さいますようお願いいたします。
(a)ご投稿内容に関して
1. 公序良俗に反すること、情報発信の枠を超えた営利活動、非常識な誹謗中傷は禁止します。上掲B(a)(b)の趣旨から大きくはずれる内容のメールはご遠慮下さい。また、不適当と認められるメールが繰り返し発信される場合、情報委員会で協議の上、警告をさせていただき、さらに登録削除させていただくことがあります。
2. 単なる時候の挨拶のみ、謝礼のみのメールは出さないようお願いいたします。ただし、主題に関連して常識的な範囲で一言挨拶を添えるようなことは何ら禁止する理由はありません。
3. メールの内容の著作権を尊重し、転載するときは個人的に許可を得て下さい。
4. このML登録者のアドレスおよび名簿の無断転載と、日本衛生動物学会の活動以外への再利用を禁止します。
(b)技術的な点に関して
 システムの負荷軽減のためメールの容量は原則として640kBに制限されています。ファイルの添付はなるべく避けて下さい。写真などを回覧したい場合は別途対応いたしますので、ご連絡下さい。
(2015.1.28/2000.6.10/2002.4.4./2005.1.8.情報委員会記)